台風と前線の影響 各地の状況 ライブカメラ(NHK)と雨雲レーダー

台風と前線の影響 各地の状況 ライブカメラ(NHK)と雨雲レーダー 広域
※この画像はサンプルです。ページ中央「ライブカメラを見る」をご覧ください。
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台風と前線の影響 各地の状況 ライブカメラ(NHK)と雨雲レーダーについて

湿った空気の影響で、九州北部では、発達した帯状の積乱雲がかかり、福岡県や佐賀県で12時間の雨量が300ミリ前後に達する記録的な大雨となっています。広島県などでも非常に激しい雨が降っていて、土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。
それにともないNHKでは限定配信により、各地の様子をライブ配信しています。

ライブカメラは、河川の氾濫、道路の冠水、積雪の様子など被害の状況がリアルタイムで確認でき、防災カメラとして活用できます。

NHKのNEWS WEBでは台風に関する情報をまとめた特設ページも用意されています。
台風情報
NHKのNEWS WEBでは大雨に関する情報をまとめた特設ページも用意されています。
ニュース特設 大雨情報

気象庁によりますと、朝鮮半島に進んだ台風5号に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定になり、九州北部には、21日未明から「線状降水帯」と呼ばれる発達した帯状の積乱雲が次々と流れ込んでいます。

福岡県久留米市付近と佐賀県の鳥栖市付近、みやき町付近では21日朝早く、レーダーによる解析で1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられるなど、福岡県と佐賀県では断続的に猛烈な雨が降りました。

午前10時までの12時間の雨量は、
▽福岡県久留米市で306.5ミリ
▽佐賀県鳥栖市で294ミリに達し、観測史上最も多くなっています。

この時間は、広島県にも帯状の発達した雨雲が次々と流れ込んでいて、午前10時までの1時間に広島県が安芸高田市に設置した雨量計で60ミリの非常に激しい雨を観測しました。

雨雲レーダーでは、リアルタイムに雨雲の様子を確認することができます。
► 日本全国の雨雲レーダーと天気予報

ライブカメラは各地の様子を確認することができ、配信される場所は自動的に切り替わっていきます。

現在(2019.7.18 11:40)は、那覇空港と山口宇部空港のライブ映像を見ることができます。

ライブカメラを見る

ライブカメラのページを開くには下記ボタンをクリックします。

► ライブカメラページを見る

参照:NHK NEWS WEB

ライブカメラ情報

ライブカメラで広域の天気・期間限定のリアルタイムな映像が確認できます。

ライブカメラ配信情報

配信種類動画
配信期間・時間期間限定・24時間
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